基本の使い方
「録音開始」をクリック
画面中央の「録音開始」ボタンをクリックします。ボタンがグレーアウトし、「停止」ボタンが有効になります。
マイクの許可
ブラウザからマイクアクセスの許可を求められたら、「許可」をクリックします。これでマイクからの音声入力が可能になります。
録音開始
マイクに向かって話し始めます。タイマーが「00:00」からカウントアップし、録音中であることを示します。
「停止」をクリック
録音を終了するには「停止」ボタンをクリックします。タイマーが停止し、録音が完了します。
再生して確認
録音した音声を再生して、問題がないか確認できます。オーディオプレイヤーでいつでも再生可能です。
ダウンロード
「ダウンロード」ボタンをクリックして、音声ファイルを保存します。ファイル形式はブラウザによって自動的に選択されます(WebM、WAV、OGGなど)。
もう一度録音
録音し直す場合は、「もう一度録音」ボタンをクリックします。前の録音は失われます。
トラブルシューティング
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マイクが動作しない場合
ブラウザのマイク許可設定を確認してください。アドレスバーのアイコンをクリックし、「マイク」の許可が「許可」になっているか確認します。
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音声が録音されない場合
外部マイクを使用している場合は、正しく接続されているか確認してください。また、システム設定でマイクが選択されているか確認します。
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録音が勝手に停止する場合
スマートフォンの場合、画面が消えると録音が停止することがあります。画面が消えないように設定を確認してください。
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ブラウザが対応していない場合
Chrome、Edge、Firefox、Safariの最新版を使用してください。古いバージョンでは動作しない場合があります。
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ダウンロードできない場合
ブラウザのダウンロード設定を確認してください。ポップアップがブロックされている場合は、許可設定を変更してください。
活用シーン
会議録音
オンライン会議や対面会議のメモとして活用できます。議事録作成の手間を大幅に削減できます。
ボイスメモ
アイデアや思いつきを忘れないうちに記録できます。テキスト入力より素早くメモが取れます。
Podcast・音声コンテンツ
ブログ記事の音声化や、簡単な音声コンテンツの制作に活用できます。
語学学習
自分の発音を録音して聞き返し、上達を確認できます。
ミュージック制作
歌や演奏のアイデアを即座に記録できます。本格的な録音前にメモとして活用できます。
ファイル形式について
録音されるファイル形式はブラウザによって異なります:
- Chrome / Edge: WebM形式(高品質、圧縮率が高い)
- Firefox: WebMまたはOGG形式
- Safari: MP4またはWAV形式
これらのファイルは、ほとんどのプレイヤーや編集ソフトで再生・編集可能です。